yuta_eng_prg’s diary

筆者がプログラミング学習の内容を綴るだけのブログです。

バリデーションエラー時にCSSが崩れるのを防ぐ方法

バリデーションエラー時にCSSが崩れるのを防ぐ方法について確認します。

deviseを導入していた場合、バリデーションのエラー発生時にdiv要素が自動生成されることがあります。

これはdeviseの標準の機能によって生成された要素であり、この要素のせいでCSSが崩れることがあります。

これを防ぐには、要素が自動生成されないように設定する必要があります。

config/application.rbファイルを

module BaseballInfo
  class Application < Rails::Application
    # Initialize configuration defaults for originally generated Rails version.
    config.load_defaults 6.0

    config.i18n.default_locale = :ja
    config.time_zone = 'Tokyo'
下記のコード一行を追加します
    config.action_view.field_error_proc = Proc.new { |html_tag, instance| html_tag }
    # Settings in config/environments/* take precedence over those specified here.
   中略
end

上記のように編集します。

CSSが崩れなくなっていれば成功です。

以上が、バリデーションエラー時にCSSが崩れるのを防ぐ方法です。