yuta_eng_prg’s diary

筆者がプログラミング学習の内容を綴るだけのブログです。

インタプリンタとコンパイラ

プログラミング言語には「インタプリンタ」と「コンパイラ」の2種類があります。

プログラマーが記述したプログラム(ソースコード)を解釈しながら実行する形式を「インタプリンタ」と言います。

インタプリンタは、ソースコードを記述するための「テキストエディタ」さえあれば、すぐに開発、修正を行える反面、実行速度がコンパイラより遅く、コードの文法ミスが実際に実行されるまで分からないというデメリットがあります。

コンパイラでは「コンパイラ」というプログラムを使い、ソースコードを「バイナリコード」に変換したものを実行します。

コンパイラは、バイナリコードを実行するだけなので、インタプリンタに比べ、実行速度が速く、ソースコードを隠匿することができ、コンパイラの時点で文法ミスを発見できるメリットがあります。

しかし、コンパイラなどの開発環境が必要である、修正には再びコンパイルし直す必要があるなどのデメリットもあります。